レーシックを安全に受けるためには?

レーシック手術を安全に受けるためには、手術前や手術後に注意しなければならないことがあります。
これらの注意事項は、レーシック手術を受ける際には、医師から事前に教えてもらうことになります。
手術の安全性と確実性を高めるためのものですので、注意事項はしっかりと守るようにしましょう。

 

手術前に行うべきこと

手術前に行うべきことには、次のようなものがあります。

 

カフェインの摂取や飲酒は控える
カフェインの摂取や飲酒により、角膜の状態は変化しやすくなってしまいます。
手術の数日前から飲酒やカフェインの摂取早めるようにしましょう。

 

コンタクトレンズの使用中止
角膜を正常な形に戻してから手術する必要があるので、医師に指定された期間からコンタクトレンズの使用ができなくなります。
少々不便ですが、今後の裸眼での生活のために我慢しましょう。

 

前日は睡眠をしっかりととる
手術前日はしっかりと睡眠を折るようにしましょう。
睡眠不足の状態だと、自律神経の乱れなどにより術後が不安定になりやすいので、注意しましょう。

 

前日に必ず入浴しておく
手術当日はお風呂に入れないので、前日のうちに入浴を済ませておきましょう。
また、体を清潔にしておくことで感染症予防になります。

 

手術後の注意

手術後には、次のような注意事項があります。

 

飲酒や喫煙はしばらく控える
当日は入浴できない
1か月ほど目をこすってはいけない
激しい運動は禁止
目の酷使はしばらく控える
車の運転は数日〜数週間控える

 

クリニックによっては、これら以外の注意事項が言い渡されることもあります。
これらの制限は、術後の不安定な角膜を安定させるためのものです。
手術後の角膜は、目の酷使や衝撃、摩擦によって簡単にずれてしまいます。
角膜がずれると手術は失敗になるので気を付けましょう。
また、これらの注意事項守っていても感染症や合併症がみられる場合には、すぐに医師に相談し、早期の治療を受けられるようにしましょう。